会長挨拶
 澤秀一郎前会長の後任として、平成24年4月1日付けで甲北信越矯正歯科学会会長を 拝命いたしました。これまでも理事の一人として微力ながら学会の発展に寄与すべく活動 してまいりましたが、会長を仰せつかりさらに身の引き締まる思いです。これから2年間、どうぞよろしくお願いいたします。
 甲北信越矯正歯科学会は、会員数327名、賛助会員14名(平成23年9月30日現在)で日本矯正歯科学会傘下の地区学会としては最も小さい学会ですが、その分フットワークは軽いと考えています。本学会が存立する地域に在住する会員の先生方、患者さん、矯正歯科医を目指す大学院生や研修医の方々にとってためになる企画であれば積極的に取り入れていきたいと考えています。
 新執行部では、副会長を小幡明彦理事にお願いし、各理事の先生方にはそれぞれ財務、総務、学術大会企画、編集、会則検討、広報、ホームページ作成・改変担当をお願いすることといたしました。ホームページ作成・改変担当としては、本ホームページの立ち上げにご尽力いただいた赤柴豊英理事に引き続きお願いしています。矯正歯科治療の適切な情報源として学会ホームページがさらに充実、機能するよう赤柴理事を中心に継続的に改変していく所存です。
 また、本ホームページにも掲載のとおり、第27回甲北信越矯正歯科学会大会は大木葉 孝宣大会長の下、「元気と笑顔の手助けを矯正治療で ─ 東日本大震災の復興支援を祈念して ─」をテーマとし、平成24年6月10日(日) 新潟県歯科医師会館において開催されます。ス タッフ向けラウンドテーブルクリニックも企画されていますので、会員の先生方およびスタッフの皆様方の多数のご参加をお待ちしております。
 地区学会の発展には、ご開業の先生方、スタッフならびに大学勤務医が相互理解を深め、協調的に活動することが不可欠と考えています。会員の皆様方におかれましては、今後とも本学会の活動に対しご理解いただくとともに、それぞれのお立場でご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
甲北信越矯正歯科学会
 会長  齋藤  功