
|
第5回 食と健康に関する新潟国際シンポジウム
大会長 小西徹也 (新潟薬科大学教授) |
| 本大会の経過と目的 |
| 食と健康に関する国際シンポジウムはこれまで4回に渡り“食糧需要と安全性確保”、“食の機能性”、“おいしさの科学”等をテーマに世界の先端的研究者を含めた講演会形式のシンポジウムを世界フォーラムの一環として開催してきましたが、その学術的内容を本フォーラムの財産として蓄積する必要性を鑑み、前回の第四回からは純学術集会として衣替えし、“食と健康、特に疾病予防や高齢社会に於ける生活の質(QOL)の確保のための抗加齢という見地からの食の機能、及び統合医療におけるサプリメントや健康食品機能の役割、抗がんに関わる Phytochemicals とその応用”などをテーマに、基調講演、特別講演、口頭発表、ポスター発表からなるプログラムが構成されました。 今回第五回国際シンポジウムでは、さらに内容を深化させたプログラム構成に見直し、食の豊かな新潟の地に国内外からの研究者が参集し、食と健康に関する最新研究情報の発表、情報交換を行う事で科学的、文化的交流を図る機会とします。 なお、今回は市民の皆様を対象とした「市民公開講座」をはじめて同時開催することで、最新の研究成果や情報の普及をあわせて広く行います。 |